土佐金について
土佐金は大阪らんちゅうと流金との交配したものの中より産出されたと言われています。
江戸時代より土佐金と呼ばれる金魚は存在していました。
しかし現在 目にする土佐金の姿は明治時代になってようやく須賀亀太郎氏によって現在の姿に固定化され、太平洋戦争、地震と幾多の危機から先輩達が土佐金の命を守り続け、昭和42年高知県天然記念物指定される。 金魚の女王様だ
土佐金の体つきは流金、 見所は尾っぽ 反転の優美さはすごい。
マリリン・モンローの写真(風でスカートが・・・)を思い出す 丸鉢で飼うのも変化があって面白い
当歳魚の10月頃まで丸鉢で飼うと話しを聞く 尾の反りを形成する為らしい 丸鉢が増えて丸鉢の高さに変化をもたせて並べたら 庭のアクセントになるかも・・・・ 色変わりが遅いみたい
10月末 他の金魚たち(らんちゅう・出雲なんきん)は皆色変わりを終えたのに)色変わりの兆候さえ見えない。
なんきんの色変わりをしない魚のことを三年黒という言葉があるが、
それも楽しい。 最後に
土佐金に対して本当の初心者です。
いろんなホームページを参考にして現在勉強中です。みなさんの飼育経験を教えてくださいね。
そして機会があれば高知での品評会を見学してたくさんの良い土佐金を目に焼き付けてきたいと思います。 |