出雲なんきんについて
1982 年 島根県の天然記念物に指定。(らんちゅう系統の品種 )
南京の外見的特長は背びれがなくて、頭が小さく瘤が無い。
口先が細く尖っている(狐の顔みたいな感じです)
流金と大坂らんちゅうの掛け合わせとか、マルコとの掛けあわせとか諸説がありますが 実際のところ不明です。
そんな事どうでも良いことだと思います。
南京の名の通り、外国から来た珍しい物で良いのではないでしょうか
それよりも出雲の人々に育てられ、支えられた素晴らしい金魚です。
あくまでも白がベース
♪赤いベベ着た金魚♪のイメージが金魚と思っていたけれど、南京は白をベースにした魚(白色一色も認められる)白地に赤が乗っかってる感じ、他の種類の金魚なら見栄えの問題で駄目だろうけど南京は似合っているから不思議。
鹿の子更紗模様がいい
鹿の子更紗模様がいいデスね。
いろんな鹿の子更紗模様の南京が、白肌を輝やかしながら泳ぐ姿は圧巻。
六鱗もいい
六鱗とは各ひれ、口先、鰓蓋だけが赤くて他は白色のもの。
出雲南京の飼育は大変です
出雲なんきんは出雲の国の風土に溶け込んだ魚
だと、この数年実感しています。
少しでも近づけたら・・・

お知り合いのN氏出展魚
平成17年度いずもナンキン振興会の風景
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